本文へスキップ

北海道神道青年協議会です。

会長挨拶

北海道神道青年協議会 会長 村井 一介

会長写真

日頃より先輩諸兄ならびに関係各位には多大なるご指導とご鞭撻を賜っております事に心より御礼を申し上げます。

去る平成28年10月13日、北海道神道青年協議会臨時総会に於きまして、会員の皆様の温かいご承認を賜り次期会長の席をお預かりする事となりました。先輩諸兄が築き紡いでこられた68年という当会の歴史と伝統の重みに身が引き締まる思いでございます。浅学菲才の身ではございますが、会務に全力で取り組み、会員の皆様と心ひとつに一丸となって運動に邁進し、斯界の繁栄はもとより、地域の為、国の為に尽くしてまいることをお誓い申し上げます。

さて、我が国を取り巻く環境がめまぐるしく変化している昨今、北海道そして斯界の抱える問題も多種多様化しております。そのような問題に対して私たちは青年神職としての立場から何ができるのか模索し、解決に向けた一助となるべく行動を起こしていかなければなりません。

そのために、まずは会員自身の資質の向上が不可欠であります。正確で深い知識無くして正しい行動はできません。会員一人一人が常に学びの心をもって日々を過ごすことはもとより、会として学びの場を多く設けることで会員の資質を高める活動を行ってまいります。

また、会員が同じ方向性のもとに一致団結することが大きな運動推進力となります。そのためには会員相互の友情が必要です。この広い北海道に住まう私たちにとって会員同士が交流し親睦を深め合う機会は貴重であります。学びと交流の場を提供し、知識と友情を共有して、北海道、斯界を取り巻く諸問題に対して青年神職としての切り口から積極的に運動を起こしてまいりたいと思います。

さらに当会は、平成31年に創立70周年の節目を迎えます。戦後間もない昭和23年10月25日に設立されてより70年という長き年月、先輩諸兄が時代時代に即した運動を展開してまいりました輝かしい歴史に感謝と敬意を抱き、温故知新の精神で未来へ向けたさらなる一歩を踏み出せるよう、会員の皆様とともに準備をしてまいります。

平成30年には、北海道は明治2年の太政官布告にて命名されてより150年を迎えます。北海道、道神青協ともに節目を迎えるこれからの2年間、先輩諸兄ならびに関係各位、そして会員の皆様には様々な方面で大変お世話になりますが、当会に対しまして、より一層のご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げましてご挨拶とさせていただきます。

北海道神道青年協議会
会長 村 井 一 介