北海道神道青年協議会です。

道神青協のあゆみ

沿革

施設写真

 当協議会は、昭和24年の全国組織発足に先立ち、昭和23年10月25日に佐藤誠幹事長(会長)と30名の有志が熱い情熱を以って結集し、戦後の国土再建と神社神道の復興と隆昌、そして自己研鑽を目的として『北海道青年神職会』を発足しました。当時、札幌文月会・後志斯道研究青年神職会・上川青年神職同志会・空知支部・北見支部・留萌支部・胆振支部・道南支部・十勝支部・日高支部の10支部で76名の登録会員がおりました。その後、あまりにも広い地域性のため会議出席に3日間の日数を要しないと出席出来ないという実情等を克服するため、昭和46年4月27日の総会で本道を3ブロック(南北海道青年神職会・中部北海道神道青年会・北北海道青年神職会)とし、地区ブロック制を導入しました。そして昭和51年8月23日の総会で現在の『北海道神道青年協議会(略称:道神青協)』に改名し、先輩諸兄の意思を引き継ぎ今日に至っております。